
原田 伸介
Shinsuke Harata
2005年日本国際博覧会 愛・地球博で、アラスカ北極圏のアメリカ国立極地研究所BASSCと連携し北極の植物を持帰る「21世紀にウォードの箱PJ」を企画実施。
その後「高知県華・人・土佐であい博」や「生物多様性締結国会議COP10」他、地域の街づくり・観光事業計画なども策定。一般財団法人中部経済連合会「伊勢志摩サミット支援推進室室長代理」として、業務国際メディアセンター等のALL JAPAN公式広報展示品「森香炉」の制作など、VIP海外メディアPR業務に従事。
現在、㈱新東通信JPM事業Gで、東山動植物園・名古屋城金シャチ横丁で地域行政と民間業務を結ぶPFI手法等で様々なプロジェクトに携わる他、持続可能な観光に向けて、街道を歩きながら、そこに眠る歴史や文化(工芸、祭、風習、食等)を掘り起こす体験を中・長期間滞在しながら提供するプロブラムで文化のお遍路、
「サスティナブル・トラベル・KAIDO街道」の事業化に取り組む。
最近は、イベント学会にて「愛・地球博20周年記念事業」、大阪・関西万博にて「いのちをつなぐ水と流域 地球市民対話国際フォーラム」なども手掛ける。