愛知を代表する伝統工芸品「有松絞り」は、そのほとんどが化学染料で染められている。
本物の「藍」を使った有松絞りを再現する ➡ 再現にあたって “物語性”を持たせる。
十返舎一九の「東海道中膝栗毛」の主人公・弥次喜多が、旅の途中有松で有松絞りの手拭いを買うシーンがある。専門家の時代考証を経て、弥次喜多が買った(であろう)手拭いを再現する。

吉丸雄哉教授


有松絞りの「藍」で有松の街を活性化する ➡ 「藍」を使ったスイーツの開発。
“藍のスイーツ”を食べながら、街歩きを楽しむ仕組みづくり。
“藍のスイーツ”を食べながら、街歩きを楽しむ仕組みづくり。
徳島大学産業院研究開発事業部門・宇都義浩教授が開発した「藍パウダー」を使って商品化を計画。
洋菓子店(有) フィレンツエの小島社長に藍スイーツの開発を依頼して商品化。
洋菓子店(有) フィレンツエの小島社長に藍スイーツの開発を依頼して商品化。

宇都義浩教授

小島裕助氏





