事業コンセプト

文化を再生する

Play

かつて存在した技術や、効率優先のために使われなくなった手法を現在に甦らせ、現代に通用するアレンジで付加価値を持たせて商品化する。

文化を編集する

Edit

「五節句」「二十四節季」などに因み、花見弁当に酒器など四季と工芸を掛け合わせて楽しんできた日本の文化。この文化を工芸遊山と題し、暮らしと工芸を楽しむ機会を提供。

文化を追体験する

Experience

日本の観光の原点とされる「お伊勢参り」。江戸時代の最盛期には6人に1人がお伊勢参りをしたが、その旅を可能にした「伊勢御師いせおんし」の存在。江戸時代から続く17代目御師の話に耳を傾け、素養を高めるために実施された「聞香もんこう」などの体験、御師邸で振る舞われた食事等の体験。

文化のソフトを掘り起こし、磨き上げる旅 『文化のお遍路』

古層に埋もれた文化を、ただ掘り起こすのではなく、現代に通用するモノやサービスにアップグレードする。

代表者プロフィール

原田 伸介

原田 伸介

Shinsuke Harata

  • イベント学会 理事 中部地域本部事務局長
  • 日本イベント業務管理士協会JEDIS  理事
  • 株式会社新東通信 JPM事業G長 
  • 街づくりユニットTESIGOTO-GUMI文化開発コーディネーター
  • (一社)日本イベント産業振興協会 イベントアワード一次審査委員

2005年日本国際博覧会 愛・地球博で、アラスカ北極圏のアメリカ国立極地研究所BASSCと連携し北極の植物を持帰る「21世紀にウォードの箱PJ」を企画実施。

その後「高知県華・人・土佐であい博」や「生物多様性締結国会議COP10」他、地域の街づくり・観光事業計画なども策定。一般財団法人中部経済連合会「伊勢志摩サミット支援推進室室長代理」として、業務国際メディアセンター等のALL JAPAN公式広報展示品「森香炉」の制作など、VIP海外メディアPR業務に従事。

現在、㈱新東通信JPM事業Gで、東山動植物園・名古屋城金シャチ横丁で地域行政と民間業務を結ぶPFI手法等で様々なプロジェクトに携わる他、持続可能な観光に向けて、街道を歩きながら、そこに眠る歴史や文化(工芸、祭、風習、食等)を掘り起こす体験を中・長期間滞在しながら提供するプロブラムで文化のお遍路、「サスティナブル・トラベル・KAIDO街道」の事業化に取り組む。

最近は、イベント学会にて「愛・地球博20周年記念事業」、大阪・関西万博にて「いのちをつなぐ水と流域 地球市民対話国際フォーラム」なども手掛ける。